月別アーカイブ: 2014年2月

微生物の共代謝の働きを使い難分解性物質の分解をスタートさせる

微生物がある有機物を分解するときに、それを増殖のための基質やエネルギー源として使っていない場合を共代謝と呼びます。今回は、この機能に関する話です。 難分解性物質を微生物で分解しようと生物処理槽に入れても動き出さない場合が … 続きを読む

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硝化細菌ニトロソモナスを含む微生物剤を排水処理で使う場合の注意事項

硝化細菌のニトロソモナスは周囲の環境変化に敏感で、壊れやすくて回復が難しいという性質があります。皆様のご使用の際により効果をあげていただくためには以下の点に注意をしてください。 (1)保存と輸送は4-6℃辺りで行ってくだ … 続きを読む

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硝化細菌ニトロソモナスを含む微生物剤のアンモニアの生物酸化の効力の表現方法

産業排水中のアンモニアやアンモニアを含むガスの除去処理をしたいと思われる皆様に必要なのが硝化細菌です。弊社は硝化細菌の中でニトロソモナスを含む微生物剤のBFL5800NTを取扱っています。 皆様からよくいただく質問はBF … 続きを読む

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池の底に溜まったヘドロの分解試験

池のヘドロを池と同じ条件で水槽などの装置で実験するのは難しいと考えます。弊社には水底にすぐに沈んで活動するタイプの微生物剤のBFLポンドクリーン2があります。小さな池があるならば、そちらで効果をみて確かめてというのが一番 … 続きを読む

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ピーナッツ、落花生の殻(カラ)の土壌改良剤としての再利用法

微生物剤を使用して土壌を改良する場合、問題になるのは水分です。微生物は適切な水分量がないと活動ができません。この用途で非常に有効に活用ができるのがピーナッツ(落花生)の殻です。ただし、殻のサイズが1mm以下ですと微生物に … 続きを読む

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霜や凍結のダメージから植物を守る植物用抗ストレスポリマーのアンチストレス

冬の時期の凍結や度々の霜は植物にとり大きなダメージになります。100%完全な防御方法というのはありません。枯れてしまう環境になれば植物は枯れます。できる範囲で最善の努力をするのが我々の仕事ということになります。 植物用の … 続きを読む

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界面活性剤を含む排水を既存の排水処理設備で効率良く分解処理し、低コスト、高速処理を可能にする微生物剤BFL5600SS

皆様の産業排水に多く含まれる界面活性剤は難分解性であり、多くの産業排水の施設で用いられる活性汚泥法では処理が困難で、この中では分解されやすい物質が優先的に分解され界面活性剤は処理水中に残留するという問題があります。残留す … 続きを読む

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樹勢の弱った木を保水剤で農園芸専用の吸水性樹脂ウオーターワークスで回復させる

様々な時期に樹木の樹勢が弱ってくる場合があります。その原因の一つが水分の吸収が上手くいかなくなることです。その場合、根からの水分の吸収に比べて、葉からの蒸散量が増えることにあります。 今まで保水剤で農園芸専用の吸水性樹脂 … 続きを読む

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挿し木(さし木)の生存率を植物用の抗ストレスポリマーのアンチストレスを使って上げる、改善する

本日の地元の中日新聞を読んでいましたら、花粉の少ないヒノキを挿し木で生産をするという記事が出てましたので思い出したことがあります。我国でも挿し木の生存率を上げる用途で植物用抗ストレスポリマーのアンチストレスを使用したこと … 続きを読む

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土中の温度が低いときに、地表面の大気中の温度差によるストレスで植物が萎れるのをアンチストレスで防ぐ

土中の温度が低いと植物がそこから吸い上げることのできる水の量は減ります。こうした現象は春の初めの大気の温度が土中の温度よりも高い時によく発生します。こうした状況では葉の蒸散作用で水分が急速に失われるのに対して根から来る水 … 続きを読む

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