糸状菌によるバルキングの際に確認すべきこと

活性汚泥の処理の中で汚泥が沈降しないで、その後の処理に問題が出てくるのがバルキングで、原因は様々ありますが、その中で糸状菌によるバルキングのことを書いてみます。

まず、糸状菌によるバルキングと思ったら、
(1)顕微鏡などがあれば糸状菌の存在をまず確認すべきであると考えます。

(2)その次に排水のpHの数値を調べます。例えば排水中のpHが5-6の酸性側にありますと、糸状菌の増殖が速くなりますから、中性の範囲には戻すべきです。微生物が増殖しやすいのが中性の辺りで増殖がしやすいです。

(3)pHのチェックとともに溶存酸素(DO)も調べてください。糸状菌は一般的に活性汚泥中で活動する微生物よりも低い溶存酸素を好みます。

(4)すぐにはできないかもしれませんが、排水中の栄養分としての窒素ですが、何が多いのか、その後のことを考えるとしておいた方がいいと思います。糸状菌は硝酸態窒素を窒素源として好み、微生物は一般的にアンモニア態窒素を窒素源として好みます。実験室でできることは限られているかもしれませんが、いろいろとチェックはできます。

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田老の堤防

  Taro11月30日に八戸から女川町まで車で移動した際に通った場所はいくつかありましたが、前半部分で印象的だったのは田老の崩壊した堤防でした。

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ブログの練習

来週辺りからブログを開始

そろそろ達人のブログを始めることになりました。

とても嬉しい気分です。

表紙のデザインも大変気に入っています。


タグが出てくるところはホームページを作成していたときをまた思い出します。

野村賢一

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見本です。

本文を書きます


写真の続きの文章を書きます。
写真を挿入した直後に
上記の「br clear=”all”」タグを入れると
改行されて続きが書けます。

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Hello world!

WordPress へようこそ。これは最初の投稿です。編集もしくは削除してブログを始めてください !

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