農業、園芸用の保水材のウオーターワークスが他の吸水性ポリマーと比較して一番優れているところは?

20年以上前の話で恐縮ですが、保水材の吸水性ポリマーのウオーターワークスを日本で売り出して間もないころに愛知県の武豊町にあります農林水産省の野菜茶業試験場からお問い合わせをいただき、当時、某メーカーから研修生で来ていた方に試験をしていただいたことがあります。

キュウリを使った実験で、別の国産の樹脂との比較試験をしてどこが違うのかということを調べました。水に関しては、事実上の水のストレスがゼロの状態を必要なだけの水を与えることで作り出して、その上での違いをみました。水分ストレスが0ですと、成長のみかけの差はほとんどありませんでした。

際立った違いは根にくっついて離れないウオーターワークスと、簡単に落ちてしまう国産品の差でした。目の前で育苗の箱の中から苗を抜いて根の部分を水洗いした後の状況は極めて印象的でした。水で洗ってもウオーターワークスの落ちませんでした。かなり強く根と結合をしていました。根との親和性です。これが実際の現場での差だと感じられました。このような状態が作られない限り土の中で保水材の吸水性ポリマーは効果を出すことはできません。

農業、園芸、樹木の植栽に保水材を検討されている皆様、この機会に弊社のウオーターワークスを検討してみませんか?皆様のお問い合わせ心よりお待ちしております。

カテゴリー: 土壌改良 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です