脱臭フィルター、バイオロジカルスクラバーに弊社の微生物剤を使ってみませんか?

脱臭フィルターに活性炭を使用することは多いです。微生物を使った脱臭の場合も、最終の仕上げで使っているケースはあります。活性炭と微生物の違いは何でしょうか?

一番の違いは活性炭は生物でないので子供を産まないが、微生物は子供を産むということになります。要するに微生物は増殖するが、活性炭は増殖しないということです。微生物は条件を整えれば、どんどん増えますが、活性炭は十分に臭気の元を吸収したら取り換えの必要があります。

微生物の場合、使うためには水の状態が必要で、それは霧状のミストでも構いません。微生物の場合、対象となる有機物そのものを分解しますので臭気の元を解決します。臭気のもとは皆様の工場の状況に応じて違いますので使用する弊社の微生物剤は皆様の用途により変わります。例えばVOC(揮発性有機化合物)でしたら弊社の場合、BFL5900PHが対応します。それに応じた設備があれば問題ありません。

その他の悪臭一般に関しては、弊社のホームページには掲載していませんが、BFLオドクリーンNSという、もともと海上コンテナの脱臭に使用しいる微生物剤が良いのではないかと思います。

脱臭フィルター、バイオロジカルスクラバー、ケミカルスクラバーを検討されている皆様、この機会に弊社の微生物剤をご検討いただければ幸いに存じます。皆様のお問い合わせ、心よりお待ちしております。

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