エチレングリコールを含む排水の分解処理は微生物を使ってできます

エチレングリコールはLLC(不凍液)をはじめとして世の中で広く使用されているケミカルです。不凍液だけでなく他にも幅広い用途があり、その処理はずっと課題でした。処理の仕方はその時代の必要とするものにより変わってきます。コスト的に焼却が一番コストに合っていると判断された時代は、燃やされているケースが多かったように思います。さらに再生して使用されているケースもあります。

微生物の処理も可能でしたが、我国では高いCODやエチレングリコールの濃度では問題のあるケースもありました。

今回の弊社のご提案は長年、実績のある天然由来で一切の遺伝子操作の無い微生物剤を使いエチレングリコールを含む排水を分解処理する方法です。現代ではエチレングリコールの分解の難易度は困難というレベルのものではありません。

弊社の微生物剤のBFL5400GCはエチレングリコールの分解に適しておりその他の物質が入る場合は、個別のその他の微生物剤をブレンドすれば改善が可能になります。エチレングリコールの濃度が50,000mg/Lくらいのものでしたら下水道の放流基準は達成は可能ですし、河川放流一歩手前まで持っていくことも可能です。

エチレングリコールを焼却しないで、微生物を使って分解処理することに興味を持たれている皆様、この機会に弊社の微生物剤を検討してみませんか?皆様のお問い合わせ心よりお待ちしております。

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