吸水性ポリマーの保水剤を園芸に使う

今まで弊社の吸水性ポリマーで植物用の保水剤のウオーターワークスを説明する際に防災林の植栽などの木の移植を主に説明してきましたが、もちろん、皆様の園芸の中でもウオーターワークスはご使用になれます。

要するに花壇や植木鉢やプランターでの使用ができます。使い方ですが、乾燥した樹脂を土の中に入れるのではなく、吸水させて膨らんだものを土の中に入れます。バケツなどの容器にウオーターワークスと必要な量の水を入れてゲル状(ゼリー状)にします。およそ15分から45分でそのような状態になります。

植木鉢に入れた土とウオーターワークスを混ぜて、苗を植えてください。最初は通常通り水やりを行ってください。植木鉢の大きさにより投入するウオーターワークスの量は違いますが深鉢4号(直径12cm)で1.25g(乾燥状態)、深鉢10号(直径30cm)で5gほどになります。

プランターの場合は大きさにより2gから8.5gの使用量になります。水やりが改善されますと、例えばシクラメンのような作業の中で水やりが大きな要素を占めるような花の場合は有効と考えています。

園芸用の保水材(保水剤)をお探しの皆様、この機会に吸水性ポリマーのウオーターワークスを検討してみませんか?皆様のお問い合わせ心よりお待ちしております。

 

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